先輩の声 - 介護士(管理者)

「自分も楽しむ」ことで
利用者さまの笑顔を引き出す

介護サービス部
グループホーム奏 田町
森 紘美

2012年2月 中途入社 正社員(管理者)

ショートステイ事業所の介護職員として入社。その後に管理者となり、現在は「グループホーム奏 田町」の管理者をしています。
管理者は現場の業務だけでなく、次の管理者候補を育てることも仕事です。その為、職員にある程度仕事を任せたり、自身で考えて行動できるように心がけています。良好な施設運営が行えるよう采配し、施設がうまく回り始めることで、利用者さま・ご家族・職員から頼られるようになる。プレッシャーもありますが今は「やりがい」に繋がっています。

ナンブとの出会い

私は東北地方の出身で、実は三河地域のことをあまり知りませんでした。友人からナンブは岡崎で訪問介護やいろいろな介護サービスをやっていると聞いたことや、前職で親しくしていた先輩がナンブで勤務していたこともあり、誰も知らないところより安心できると思い、お世話になることにしました。
当初は利用者さまと「どう接してよいかわからなかった」のですが、先輩からアドバイスをいただきながら、技術を見て自分のものにできるよう取り組みました。人生の大先輩である利用者さまからいろいろ教わることもあります。

まず「自分も楽しむ」こと

この仕事の魅力は、直接利用者さまと関わることができること。
私自身の思い、発言、行動といった仕事への姿勢が正しいのか、利用者さまの反応で分かります。以前、他の事業所で馴染めずにいた利用者さまが、ナンブでは継続的に利用いただけるようになったことがあります。なぜナンブを選んでくださったかを考えたとき、当時は無意識でしたが、声かけはもちろん、レクリエーションにも力を入れて、「自分も楽しむ」ようにしていたと気づいたのです。自分が楽しむことで利用者さまも必ず笑顔になってくれ、私たちも充実感が得られると思います。

女性が活躍できる会社です

産休や育休を取得し、復職する職員がたくさんいます。そういった職員が多いので理解があります。子供の急な発熱で病院に連れていく必要があったり、保育園に預けられないなどで休む必要があっても、周囲の職員がカバーしてくれるなど、女性にとって働きやすい環境の職場です。提携している託児所もありますので、保育園への入園が4月からだといって4月からでないと職場復帰できないということもありません。

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