先輩の声 - 管理薬剤師

日々新しい知識を吸収し
誰からも頼られる存在に

調剤部
課長兼ナンブ薬局日名店 管理薬剤師
草野 倫子

2000年2月 中途入社 正社員

私はナンブ薬局日名店で管理薬剤師をしています。
処方箋の調剤はもとより、物販も多く取り扱っています。患者さまの健康相談ではその方にあった商品を紹介し、食事や運動のアドバイスをします。患者さまに喜ばれた時や、繰り返し来局していただき、名前を覚えていただくことが嬉しく、やりがいになっています。

ナンブとの出会い

製薬会社で研究職をしていましたが、結婚を機に退職し、その後パートで薬剤師に。出産後、スキルアップを図るべく正社員としてナンブに入社しました。ちょうど調剤事業を立ち上げるタイミングだったので、一から勉強できると思ったことと、小さい子どもがいることに理解を示してくれたことが入社を決めた理由です。
入社当初はまだ調剤部がなく、ドラッグストアからのスタートでした。その後調剤薬局ができ、薬剤師として勤務。日名店の立ち上げと同時に管理薬剤師になりました。店舗が増えたことに伴って、日名店、幸田店、西尾店のエリアマネージャーを兼任。現在は調剤部課長として仕事をしています。
自分の店舗だけでなく、他店舗の職員の相談を受け、部の方針を考え、説明し、実行していくことにやりがいと責任を感じています。

常に新しいことを吸収

新薬が次々に出る、処方箋が一般名で書かれる、診療報酬の改定のたびにルールが変わる、在宅医療が始まるなど、習得すべき知識量が日々増えていることを実感し、成長を感じます。また、課長として、部下とのコミュニケーションの重要性も日々実感しています。常に新しいことを吸収していくことを忘れず、さらに成長していきたいと思っています。
他職種の方から薬の専門知識を求められ、ひとりの患者さまについて多方面から話し合い、その方にとってよりよいサービスが受けられるようになったときは、医療従事者の一員と認められたようで、とても充実した気持ちになります。

日々感謝の気持ちで

患者さまが私ひとりの時間帯を選んで言いにくいことを相談に来られるとき、お薬などをお届けして、お礼の電話をいただくとき。職場においては、子どもの行事があるときや、誰かが体調不良で急にお休みになったときに、快く「代わりに来ます」と申し出てくれる部下など、みなさんに支えられて仕事をさせていただいています。出会った患者さまとすべての職員に、感謝の気持ちでいっぱいです。

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